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2026年1月10日ジブン・ラボ レポート

2016年最初のジブン・ラボを1月10日(土)に開催しました。

今回は初の試み「ジブン研究」です!

当日の参加者は6名。
初めての方も含め、落ち着いた雰囲気の中でスタートしました。

ジブン研究は、発達障害(グレーゾーン含む)の方が、
日常や仕事の中で感じている「困りごと」を、
責めずに・急がずに・みんなで眺めてみる取り組みです

 

少人数だからこそ、
「話さなきゃいけない」空気はなく、
聞いているだけでも大丈夫な時間になりました。

 

どんなことを話したの?

今回は、参加者の中から2名の方が、

自分の中で繰り返し起きている「ちょっとした困りごと」をテーマに共有してくれました。

 

内容はとても身近なもので、

 

人とのやりとりで引っかかりやすいこと

 

つい自分と他人を比べてしまう場面

 

本当はこうしたいのに、うまくいかない感覚

 

といった、多くの人が「わかるかも」と感じる話題です。

 

ジブン研究では、

「それは良い・悪い」「こうすべき」といった話にはなりません。

 

「どんな場面で起きやすい?」

「毎回同じ条件かな?」

そんな問いを、みんなでゆっくり投げかけていきます。

 

話さなくても、ちゃんと参加できる

この日の印象的なところは、

話していない時間にも、ちゃんと“参加”が起きていたことです。

 

誰かの体験を聞いて、

 

「それなら自分もあるかも」

「そういう見方もできるんだ」

 

と、心の中で考えるだけでもOK。

 

アドバイスをしなくても、

「自分はこんな感じだった」という一言が、

誰かのヒントになる場面もありました。

 

無理にまとめなくていい。

結論を出さなくてもいい。

そんな安心感が、自然と場をつくっていたように思います

 

ジブン研究はこんな人に向いています!

・大人数の場は少し苦手

・うまく話せる自信はない

でも、同じような悩みを持つ人の話は聞いてみたい

 

ジブン研究は、

少人数・ゆったり進行・聞くだけ参加OK。

 

「ちゃんと話さなきゃ」と思わなくて大丈夫な場です。

 

次回のご案内

ジブン研究は、

自分を変えるための場ではありません。

自分を責めない見方を、少し増やしてみる場です。

 

今回のレポートを読んで、

「この雰囲気なら参加できそう」

「ちょっと気になるな」

と感じた方は、ぜひ次回ものぞいてみてください!